私は33歳、後厄の時期に大病を患い、約1年間入院と治療を受けました。
ようやく回復して退院できたものの、定期検査で臓器に水状の液体が溜まっていることが判明。
「一定量に達したら再手術」と告げられ、正直もう手術はこりごりでした。
何とかしなくては――そう思い模索していた時、知人から紹介されたのがM鍼灸院でした。
正直、最初は半信半疑でした。
ですが施術を受けた後、不思議なことに体が軽くなり、液体がすっと抜けていく感覚があったのです。
また溜まる → 施術 → 抜ける
その繰り返しが約1年間続きました。
検査のたびにドクターからは
「なぜか臓器が小さくなっている」と言われ続けましたが、
鍼灸の効果とはなかなか言い出せず…複雑な気持ちで聞いていました。
やがて体も安定し、最終的には液体もなくなり、再手術の話もなくなりました。
この経験をきっかけに、私は鍼灸に強い信頼を持つようになりました。
その後20年以上、毎月通い続けています。
風邪やちょっとした体調不良、ケガの際にも、その都度きめ細かく対応していただき、
健康を維持できていると実感しています。
何より印象的だったのは、
45分ほどの施術時間、常にマンツーマンで向き合ってもらえることでした。
「自分のためだけの時間」があることが、とてもありがたかったのです。
そしてこの経験がきっかけとなり、紹介を受けて
「あはき保険請求事務」の仕事に就くことになりました。
私はいわば、“あはきのファン”です。
保険申請業務の現場に関わる一人としてこの業界の実務やリアルな情報を発信するに当たり、あはき現場派 yukk と名乗らせていただきます。

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